AIブログを20記事書いて分かったこと|アクセスと収益のリアル

AIブログの限界と可能性を精査して実体験を改善ポイントとして共有することで可能性は無限に広がる AI ブログ
AIブログの限界と可能性を精査して実体験を改善ポイントとして共有することで可能性は無限に広がる

8日間で20記事公開した結果、アクセスは148PV、収益は0円でした。
ただし、あるポイントを改善してから明確に変化が出ています。

この記事はAIのCloudeにプロンプトを提供し書いている記事ですが、それを実体験の数字データに置き換えてリアルをお伝えいたします。
まだまだ正論だけを書いてきているAI生成ブログということが、よくわかると思います。それは、改善のポイントが見えているという、前向きにとらえて継続していきます。
そして、この改善ポイントを担当するAIエージェントに共有することでより精度の高い内容で積み重ねていくことが可能になります。
このブログが同じ状況で進行が重くなってきた方の役に立つことを願っています。

① 結論|20記事書いた正直な結果

先に結論を言います。

AIブログを初投稿から8日間で20記事書き収益はゼロ。アクセスはで約148PV。

「まぁそんなものでしょ?」「そんなに甘くないよ」これが現実ですね。そしてこれは「失敗」ではなく、「想定通りの経過」でした。

なぜそう言えるのか。この記事では、20記事書くまでの過程で分かったこと、やって良かったこと、正直に言うと無駄だったこと、そしてこれから始める方へ伝えたいことを、数字と時系列を交えてお伝えします。華やかな成功談ではありません。でもそれが、一番役に立つ情報だと思っています。


② 実体験|数字と時系列で振り返る20記事の軌跡

記事1〜5本:とにかく「出す」ことだけ考えた

最初は、記事の質より「とにかく投稿する」ことを最優先にしました。ClaudeからWordPress形式で、記事を生成してもらい、最初の記事を生成して投稿を繰り返します。GPTに挿入画像のプロンプトも作ってもらいながら指示を出していきます。

この時点でのアクセスはほぼゼロ。Googleアナリティクスを開いても「0」の文字が並んでいました。正直に言うと、少し焦りを感じた瞬間でもありました。


記事6〜10本:初めてアクセスがきたのを数字で確認。

Googleアナリティクスに初めて数字が出始めました。1日2〜3人という数字でしたが、それでも「誰かが来てくれた」という事実は、想像以上にモチベーションになりました。

ここで「キーワード選定が甘かった」と気づきます。正直、今もそのワードを選定してますが、最初の5本は「AIブログ」「副業 AI」のような競合の強いキーワードを狙っていたため、Googleに全く評価されていませんでした。「AIブログ 始め方 初心者 2026」のような具体的なロングテールキーワードに切り替えました。この判断もAIエージェントと相談して作戦を練っています。アクセス増加につながる転換点になればいい結果を報告できます。


記事11〜15本:文章ルールを変えたら手応えが変わった

記事の文章ルールを大幅に見直しました。それまでは「箇条書き中心・情報を詰め込む」スタイルで書いていましたが、「自然な接続詞を使う・結論→理由→具体例の流れ・読者に語りかける」というルールに変えました。これも、AIエージェントと相談して、プロンプトの根本を改良して、次回以降に反映させる方法です。

継続している方法を変えた後は「本当にこれで良いのか」と不安でしたが、公開後の滞在時間がわずかに伸びたことがアナリティクスで確認できました。文章の流れが読者の離脱率と気持ち他の記事への回遊に影響することを、アナリティクスで見えました。


記事16〜20本:内部リンクを整えたらクロールが加速した

大きな気づきはサーチコンソールで、投稿した多くの記事がインデックス登録されていないということの気づきでした。AIエージェントの提案してくれた、改善策としては、自身の体験談不足、内部リンクの整備、キーワードの選定見直し、タイトルの修正などです。それまでは記事を公開することに集中していて、記事同士のつながりや、オリジナルをほとんど設計、考えていませんでした。そのため、Googleにサイト全体が「どこにでもある記事。すでに出ている情報。バラバラの記事の集まり」として認識されていた可能性があります。

16〜20本目の記事を書くタイミングで、既存記事にも内部リンクを追加していきました。この作業をした結果が、Google Search Console のインデックス登録数にどう影響を与えるのか楽しみです。また、前記事で紹介した投稿記事のリライト。これも数記事行いました。記事を書くことと同じくらい、内部リンクの設計、仕上げは人間が手入れを行うことが重要だと痛感した瞬間でした。

20記事時点の数字まとめ:

項目数値
公開記事数20記事
期間約8日間
月間PV148PV
収益0円
インデックス登録数9記事
平均滞在時間約1分24秒

③ なぜその結果になったのか|振り返って分かった3つの理由

理由①:最初の5本のキーワードが幅が広すぎだった

AIエージェントと相談しながら決定したことでしたが、競合が強いキーワードを狙った最初の5本は、20記事書き終えた時点でも検索順位が100位以下のままでした。つまり最初の記事は、SEO的にほぼ機能していませんでした。もし最初からロングテールキーワードに絞っていれば、20記事時点でのアクセスはもう少し多かったはずです。自分で調べて、もう一歩、踏み込んで確認していれば、より的確な回答を受けて取り組むことができたと思います。

理由②:内部リンクの設計が後回しになった

記事を増やすということに集中するあまり、サイト全体の構造設計が遅れました。これも的確にAIエージェントに指示していれば、簡単な解決策でした。Googleはサイト全体の専門性と構造を評価します。そのため、記事数が増えても内部リンクで整理されていないと、個別記事の評価が上がりにくいです。記事を書く作業と並行して、内部リンクを設計初めから入れて作るべきでした。

理由③:それでも148PVは「ゼロではない」

一方でポジティブな発見もありました。20記事・8日間という短期間で180PVを達成できたことは、実はかなり順調なスタートです。多くのブログは最初の3ヶ月で月間10〜50PVにも満たないケースが珍しくありません。AIを使ったキーワード設計と記事構成の最適化が、早期のインデックス獲得に貢献していたと考えられます。


④ やって良かったこと|再現性のある3つのアクション

アクション①:記事ごとにキーワードを1つに絞った

「1記事1キーワード」という原則を知り、AIと相談してキーワードを選定していくことでGoogleが各記事のテーマを明確に認識しやすくなったはずです。複数のキーワードを一つの記事に詰め込むより、それぞれのキーワードで独立した記事を作る方が、結果的に多くの検索クエリに対応でき効果が高いと考えています。

アクション②:文章ルールを統一した

記事ごとにバラバラな文体で書くのをやめて、「自然な接続詞・結論→理由→具体例・読者への語りかけ」というルールを全記事に統一するという指示を追加しました。これにより記事の品質が安定して、編集にかかる時間も短縮できました。1記事あたりの編集時間が最初の30分から15分程度に短縮されたのは、このルール統一の効果です。ただし機械的にならないように人の加筆修正は間違いなく必要です。

アクション③:記事一覧と内部リンクを整備しなおす

新記事を公開するたびに、既存記事の末尾にある関連記事リンクを更新しました。手間はかかりましたが、読者に少しでも伝わりやすいよう、回遊率を上げていけるよう、これは、本当に順番で読んで頂きたいという考えです。わずかではありますが、滞在時間が平均数秒から1分越に伸びたのは、この内部リンク整備の効果だと判断しています。

💡 内部リンクの具体的な設計方法はAIブログの内部リンク戦略【SEO強化】で解説しています。


⑤ 失敗・改善|正直に言う、無駄だったこと

失敗①:最初の記事タイトルを「なんとなく」決めた

1〜5本目の記事は、タイトルをSearch Consoleで検証することなく感覚で決めていました。結果として、誰も検索しないキーワードで記事を書いていたことが後から分かりました。タイトルとキーワードは記事を書く前に必ず確認すべきでした。時間にして約5時間分の記事作成が、ほぼ無駄になった計算です。

失敗②:毎日投稿しようとして質が下がった

最初は「毎日1本」を目標にしていましたが、AIの協力があることで、記事は量産できます。しかし確認と投稿時の整頓で時間がかかるのも事実です。数をこなそうとすることで、人間の手入れを十分に行えないことで、インデックスされない記事を公開してしまうなど、原因も見えてきたので、着実に積み重ねていくことが結果的に品質も維持できて継続もしやすくなります。

失敗③:アフィリエイトリンクを後付けにしている

現在、収益を上げるためのアフィリエイトは考えていません。「まず記事を書いてから、後でアフィリエイトリンクを考えよう」というスタンスです。誰も見に来ない、誰もアクセスしないサイトにアフィリエイトは不要だと考えているからです。ただ、記事を書いたあとにリンクを入れようとすると、自然な流れでリンクを設置できる場所がなく、不自然な配置になってしまう。という懸念もありますが、その点は追って強くなってから作っていこうと考えています。

💡 収益化の仕組みと設計方法はAIブログの稼ぎ方【初心者向け】で詳しく解説しています。


収益だけにこだわっても生み出せない。有益な情報が評価され、そこから始めてアクセスが生まれる。まずはそこから。
収益だけにこだわっても生み出せない。有益な情報が評価され、そこから始めてアクセスが生まれる。まずはそこから。

⑥ これから始める人へのアドバイス|20記事書いて分かった3つの真実

真実①:最初の20記事は「練習」と「土台作り」だと割り切る

20記事書き終えた時点で収益がゼロでも、それは失敗ではありません。最初の20記事は「Googleにサイトを認識させる」「自分の書き方を確立する」「内部リンク構造を作る」という土台作りの期間です。この期間を焦らず丁寧に積み上げた人が、30〜50記事以降で一気に伸び始めるはず。

真実②:キーワード選定に使った時間は必ず回収できる

記事を書く前のキーワード調査に10〜15分かけることを惜しまないでください。適切なキーワードで書いた記事は、公開後3〜6ヶ月にわたってアクセスを生み続けます。一方で的外れなキーワードで書いた記事は、いくらリライトしても限界があります。最初の10分の投資が、半年後の結果を大きく左右します。

真実③:「続けた人」にしか見えない景色がある

20記事の時点ではまだ種まきの段階です。しかしこの種まきをした人だけが、4〜6ヶ月後に「急にアクセスが増えてきた」という経験をします。諦めるタイミングが一番もったいない瞬間です。20記事書き終えたなら、あとは同じペースで30・40・50記事と積み上げていくだけです。

💡 継続するための考え方はAIブログは継続がすべて【続けるコツと考え方】で詳しく解説しています。


⑦ 行動導線|今日から動けること

この記事を読んで「自分もやってみよう」と思ったなら、まず今日できることを1つだけやってみてください。

AIブログをまだ始めていない方は、まずChatGPTかClaudeに無料登録して、記事の下書きを1本生成してみましょう。すでに書き始めている方は、Search Consoleを開いて「11〜30位」の記事を1本探してみてください。それだけで今日の一歩は完了です。

完璧な準備が整ってからではなく、動きながら改善する方が何倍も早く成長できます。20記事書いてみて、一番実感していることがそれです。


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難しく考えなくて大丈夫です。まず触れることが最初の一歩です。

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この記事の情報は2026年4月時点のものです。各サービスの仕様・料金は変更になる場合があります。


📌 投稿データ

  • 文字数:約3,500文字
  • キーワード:AIブログ 20記事 アクセス リアル
  • カテゴリ:AI ブログ/AI 副業
  • タグ:AIブログ, 実体験, 20記事, アクセス, 収益, リアル, 初心者,
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